COVID-19について

*政策
  • 入国制限措置
    1月30日、ミャンマー政府は1月31日までを期限としていた入国制限措置について、2021年2月28日まで延長する旨発表しました。

    【参考】入国制限措置の概要
    1 全てのミャンマーへの入国者に対する入国制限措置(3月15日付発表)
    2 全てのミャンマー入国者に対する追加的予防措置及びアライバルビザ並びにeービザ発給の暫定的な停止措置(3月20日付発表)
    3 全てのミャンマー入国者に対する陰性証明書の提示義務づけ等(3月24日付発表)
    4 外交団、国連機関職員及び航空機・船舶乗務員を除く全てのタイプの入国ビザの発給停止措置(3月28日付発表)

    【日本国籍の方の入国までの流れ】  
    ①ミャンマーに入国する飛行機搭乗前に1週間の自宅隔離  ※所属機関による推薦書(Office Recommendation Letter on One Week Home Quarantine)  
    ②ミャンマーに入国する飛行機搭乗前72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性証明書(Laboratory Evidence of Absence of COVID-19 infection)の準備   http://travelclinic.ncgm.go.jp/009/index.html  
    ③ミャンマー入国後、14泊15日の施設隔離(隔離中2度のPCR検査有り)  
    ④施設隔離中のPCR検査が陰性だった場合、その後1週間の自宅隔離。 

    ※14泊15日の施設隔離後の1週間の自宅隔離は1月27日付で緩和されました。
     ※2/1の軍事クーデターによる国内の混乱の影響で、隔離中のPCR検査が行われない、いつ行われるか分からないなどの影響が出ている。
    特例でANAの日本帰国便は事前のPCR検査無しで搭乗可能(2/23現在)

*企業動向
  • ANA
    2月25日の救援便、26日の帰国便の運航をANAが決定した。
    先週との変更点は、往復沖縄で給油をすることなったこと。
    救援便はヤンゴンへ26日朝9:30に到着、11:30に出発、那覇を経由した22:15に成田へ到着する。
    沖縄での乗り降りはできない。
    臨時便扱いになり便名もANA814便からANA1944/1942便に変更された。
    2月25日救援便への搭乗者は22名。3月3日帰国便は欠航が決まった。
    ANAによれば3月上旬の救援便/帰国便の運航は難しい状況。
    *大韓航空
    3月のフライトは以下の通り。以前までは深夜便だったが、日中便となり、同日の接続が出来ない為、トランジットホテル等で時間を過ごす事になる。
    03 MAR , 05 MAR ,
    08 MAR , 10 MAR, 12 MAR,
    15 MAR, 17 MAR , 19 MAR,
    22 MAR, 24 MAR, 26 MAR,
    29 MAR, 31 MAR
    KE472
    RGN-ICN
    11:00-19:05
*日常生活における消費関連 感染者数は少なくなってきているが、各種規制緩和はまだ行われていない。
スーパーは通常営業だが、ヤンゴンのレストランは基本的にデリバリー・持ち帰りにのみ対応し、店内飲食はできない。
マンダレーなど他都市では、店内飲食を再開しているところもある。
2/1の軍事クーデターを受け、ミャンマー全土において市民のデモやストライキが活発化しており、従業員が出社できない・従業員がデモに参加している等の理由で、多くの企業や飲食店が臨時休業や在宅勤務をしている状況となっている。
スーパーマーケットやGrab Food等は時短営業で対応している。
*公共交通機関、移動手段など
  • 救援便については上記「企業動向」より参照ください。
教育 主にヤンゴンでの市中感染増加に伴い、 ミャンマーでは新型コロナウイルスの感染防止のため、3月半ばから全ての学校が閉鎖され、現在も継続されている。
ミャンマーの公立学校の年度は6月~翌3月。現時点で6月末までの休校が決まっているが、5月上旬にオンライン授業を開始した私立校もある。
*医療 2月になり、ミャンマー全土でデモやストが多々発生し、PNR検査が正確に出来ていない状況。
特に外国人観点からはミャンマーの病院は衛生的にも入院は過酷な環境。
* *左記情報からアップデートはございません。

2/1の軍事クーデターによる国内の混乱により、PCR検査の実施が滞ったり、検査機関や病院が運営できないなど、新型コロナウイルス対応への支障も出ている。
日々発表される新規感染者情報も、日によって発表されないこともあったり、クーデター以降は、地域ごとの新規感染者数の内訳は発表されなくなっている。
ミャンマー保健・スポーツ省が2月8日午後8時に発表した新型コロナウイルス感染症患者に係る情報の概要は、 以下のとおりです。これにより、2月8日午後8時(当地時間)現在、 ミャンマー国内における感染者数は計141,427名(うち退院者127,975名)、死亡者は3,177名です。

新たな感染者数と内訳
(1)1,987件の検体を検査した結果、新たに4名の感染者を確認。
(2)新たに2名の死亡者を確認。
日本外務省感染症危険情報 レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
*感染状況 人口:約5,371万人 感染者数: 141,427人 死亡者数: 3,177人

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~

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Googleニュースのミャンマー状況を更新

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ミャンマー

陸路,空路での全ての入国者に対し,検疫申告書の提出による検疫を実施する。空路の場合,到着時の体温スクリーニング検査において38度以上が確認された場合,空港にて保健当局の検査を実施する。咳,鼻水,呼吸障害等の症状がある場合,指定の病院で隔離措置をとる。

在ミャンマー日本国大使館ホームページ

ANA

新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応について

JAPAN AIRLINES

新型コロナウイルス肺炎に関する航空券の特別対応や各種対応について

THAI Airways

新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について

Vietnam Airlines

新型コロナウィルスへの対応および関連情報

累積確認済みCOVID-19症例